6月に入りニセコはトレッキング日和が続いています。気持ちのいい青空のもと、ニセコを代表する湖沼をのんびり歩いてめぐってきました。

まずは神仙沼。こちらはニセコ山系の標高の高いところにあって景色にも独特の風貌があります。木道でアクセスできるので比較的小さいお子様連れのご家族やのんびりゆっくり自然を味わいたい方にお勧め。行きの木道も右と左と選べるのですが、お勧めは右の木道。見晴らしのよい景色をみることができます。雨水だけでできている沼らしいのですが、今期は少し水が少ないような気がしました。

こちらは長沼。神仙沼の横にあって体力に余力があればついでに足を延ばしてみてはいかがでしょう。ちょうどここから目の前の山(左:チセヌプリ、右:目国内岳)に向かって登山できる登山口の入り口でもあります。

こちらはニセコアンヌプリの山麓にある鏡沼。なにげにアクセスするトレイルがこの中では一番ハードで数回のアップダウンと小川を超えたりが必要ですが、その分たどり着いた先には静けさを感じられたりもします。

こちらは羊蹄山山麓にある半月湖。この湖はぐるっと一周トレイルがついているので往復せずに出発地点に戻れます。右回りか左回りかですが、左周りがお勧め。理由は最初にちょっと上ってそのあと湖ぐるっとゆるく下りながら周れること、最後に余力があれば湖まで降りるトレイルも楽しむこともできるからです。
NACではお客様の体力にあわせてベストなコースをガイドが選択してお連れします。ぜひ一緒に心地よい山の風を感じましょう!










